納豆は太るのか?夜食に納豆は食べたらいけない⁉

生活

昔から日本でご飯のお供として愛されている納豆。ナットウキナーゼやイソフラボンなど含まれており栄養価が高く、健康にいいとされていますよね。ですから、納豆を使ったダイエットを行っている人も多いです。

私も大好きで、最近では納豆にハマり毎晩食べています!

しかし「納豆は太る」という噂、知っていますか?体にいいものとしてむしろ積極的に摂ってきた納豆。それが太る原因になっているとしたら一大事!

でも、大丈夫です。納豆を食べる時間帯や組み合わせを考えれば納豆で太る事はないです!

そこで、今回は納豆が太るのか、そういわれる理由や、納豆の栄養素などを調べてきました!納豆を食べて一緒に腸内環境を整えませんか。

 

納豆は太るのか⁉その理由は白米だった

納豆を食べるときあなたは何と一緒に食べていますか?白米と答える人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

そこに納豆は太るのかと言われる理由があるのです。

納豆と白米の良すぎる相性

白米は納豆との相性が抜群であり、納豆単体で食べるより美味しいです。ですので、一番美味しい納豆の食べ方と言われていますが、あまりの相性よさに白米を食べすぎてしまうと太る原因になります。

納豆で太ると言われる理由は納豆自体のカロリーではなく、白米の食べすぎで太るというのが答えです。

ダイエットを成功させるには、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回らないように気を配る必要があります。納豆を使ったダイエットを行うのであれば、白米の量を減らすなど、太る事がないように食事のバランスや食べ方を考慮しましょう。

納豆のカロリー

納豆1パックのカロリーは約100kcal。ごはんお茶碗1/2杯、リンゴ1/2個分のカロリーと同じくらいです。

他の食品に比べ納豆のカロリーが特段高いわけではありません。ただし普通の納豆と比べ、ひきわり納豆や糸引き納豆はカロリーが約2倍になっている場合もあります。

納豆で太る原因は選んでいる納豆の種類にあるかもしれません。ですので、カロリーを控えたいときは、太る確率が高いひきわり納豆や糸引き納豆は避けましょう。

 

納豆は太るのでなく栄養が豊富

納豆にはあなたが健康を保つために必要不可欠な5大栄養素がすべて含まれています。 また、第6の栄養素と言われる食物繊維も豊富に含まれているので、バランスのとれた食生活を送りたいと考えているあなたの助けになる食材の一つです。

食物繊維

まず注目したいのが「食物繊維」。食物繊維は便秘などを解消してくれることもあって、積極的に摂取しておきたい栄養素の一つですよね。

納豆には食物繊維がとても豊富に含まれているので、太る原因でもある便秘を解消してくれる効果があります!

タンパク質

たんぱく質はあなたの体を作るのにかかせない栄養素の一つです。たんぱく質は、胃と腸でアミノ酸に分解されてから体内に取り込まれます。

最近では筋肉を増やしたい人が、プロテインやサプリメントなどを利用し積極的に摂取している話もよく聞きますが、たんぱく質は筋肉だけではなく、内臓、皮膚、血液の細胞、遺伝子、ホルモン、酵素などの主原料となっており、不足すると体力が低下したり血管がもろくなる恐れがあります。

逆にたたんぱく質を摂取しすぎてしまうと、アミノ酸としては蓄えておけないため脂肪となって蓄積されます。

脂質

脂質とは太る原因を作るのと感じていませんか。しかし、あなたの体は脂質がないと多くの不便なことが起きてきます。

そもそも脂質の役目は、重要なエネルギー源だけでなく、ホルモンや細胞膜、皮下脂肪として臓器を保護、体を寒さから守る働きもあります。

また、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を促すなど、あなたの体において重要な役割を担っています。

炭水化物

炭水化物=糖質と捉えられることも多いですが、純粋にエネルギー源となる糖質だけではなく、エネルギーにならない食物繊維多糖も含まれます。

脂質と同じくらいのエネルギーにですが、糖質の方がより速やかに燃えやすい特徴があります。また、脳や赤血球で使われるエネルギー源はブドウ糖だけ。

ですので、炭水化物が不足すると思考力が低下してしまったり、疲れやすくや筋肉の減少に繋がります。

炭水化物は太るからと食べないようにしている人も多くいますが、脳や筋肉が正常に働くためには少なくとも、一日ご飯を茶碗2杯ほど食べることが理想です。

さらに糖質をより効率よく摂るには、糖質をエネルギーに変える助けをするビタミンB1、B2とともに食べることでより効果的に燃焼させることができます。

納豆にも多く含まれる栄養素、ビタミンB1、B2。ですので、あなたが普段食べている納豆ご飯、という組合せはとても理想的な一品なのです。

ビタミン

ビタミンは、糖質や脂質、たんぱく質のようにエネルギーにはなりませんが、三大栄養素が働くための代謝を促しています。

ビタミンを定義すると「微量で体内の代謝に重要な働きをしているにもかかわらず、自分の体内でつくることが出来ない化合物」とも言われています。

ミネラル

ミネラルはビタミンと同じく、酵素に取り込まれてあなたの体の代謝を助けたり、神経伝達を正常に保つ、骨や赤血球、ホルモンなど体を作る材料になります。

ビタミンのようにほとんど体内で作られることがないため、食品とともに摂取する必要があります。

ビタミンとの違いは、ビタミンはいくつかの元素でできた有機化合物であるのに対し、ミネラルは無機質で元素そのものである点。

ミネラル不足になると代謝が滞ってしまい、何だか疲れが取れない、肌の調子が悪い、脂肪が落ちにくいなど体に不調を招きやすくなります。

納豆にはこれらの栄養素が豊富に含まれており、積極的に摂取していきたい食品の一つと言うことが出来ます。

納豆は太るから夜食に食べたらだめ?

夜食に手軽に食べる事の出来る納豆。手軽だからと言って夜食に食べるのは太る原因になるのでしょうか。

実際、大量に納豆ご飯を食べてしまうことは太る原因になります。しかし、納豆を夜食に食べることは良い事とされています。

ナットウキナーゼは就寝前に

大盛りのご飯と納豆を夜食に食べるのは太る原因になります。しかし、納豆だけであればそれほど太る原因になるとは言い切れません。

そして納豆に含まれるナットウキナーゼは約4~8時間効果があると言われているため、就寝中の血液が固まりやすい時間に合わせて摂取するのがおすすめです!

 

まとめ

  • 納豆が太るといわれている原因は一緒に食べられている白米が原因
  • 納豆1パックのカロリーは約100kcal
  • 納豆には5大栄養素が含まれており、栄養豊富
  • 夜食に食べるときは納豆だけで

納豆が太るといわれている原因は、一緒に食べる白米のカロリーが高いから。合わせて食べるときは、白米の量に注意することで太る原因を軽減する事が出来ます。

納豆には5大要素が含まれているので、積極的に摂っていきたい食品の一つです。

ぜひ毎日の食事に納豆をプラスしてみませんか。

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