マニュキアの捨て方はそのままの状態でいい!?横浜市や東京で比較!

生活

久しぶりにマニュキアを塗ろうと思ったら、そのまま放置していたのでカチカチに固まっていたり分離していたりして使えない。いざ捨てよう!と思ってもマニュキアの捨て方って考えちゃいますよね。

私の家にも捨て方の分からないマニュキアがたくさんあり、「捨てなきゃなー」とずっと思いながら放置して早一年。重い腰を上げて捨てることを決意したけれど、捨て方が分からない!
だってマニュキアって、外は瓶、蓋はプラスティック、中身は??そのまま捨てちゃだめだよね!?

私と同じことを疑問に思ったあなた必見です。徹底的にマニュキアの捨て方を調べてみました!

中身の入ったそのままのマニュキアを捨てるには4つのステップを踏む必要があることが判明!!

ごみ集積場に持って行ったのに回収されないなんて恥ずかしいをしないためにもこの記事を読んで簡単マニュキアの捨て方を知っちゃいましょう♪

 

マニュキアの捨て方って⁉

どの状態のマニュキアはそのまま捨ててはいけないのでしょうか。

① 分解せずに捨てること
② 瓶の中を水洗いすること

なぜ分解せずに捨てるのはダメ!?

マニキュアのボトルは、ガラスやプラスチック、ナイロンなどさまざまな素材でできており、自治体によってそれぞれの素材の捨て方が異なっているからです。

分解せずにそのまま捨てると、捨て方に厳しい地域ではゴミとして回収してもらえないことも。

なかにはどの素材もすべて燃えないゴミに分別してよい自治体もありますが、基本的に「マニキュアは分解する捨て方が正解」 と考えておきましょう!

瓶を水洗いしてはいけない訳

ビールの瓶のように捨てるときに中身を洗い流したいと思いますよね。

しかし、マニュキア自体は水に溶けにくく水洗いは難しいです。水を容器の中に入れてバシャバシャ振っても中身がする―っとは出てこないんですよね。

そのうえ、そのままマニュキアの中身を流しなどに排出してしまうと色が付き落ちない可能性もあります。配水管が詰まる原因にもなりますし、環境にも優しくないので水洗いはしないようにしましょう!!

 

マニュキアの捨て方横浜市と東京の違い

マニュキアだけでなく、ごみの捨て方は自治体によっても変わってきます。実家のある横浜市はとても厳しく、一つ一つ細かく捨て方が決まっています。

しかし祖母の住む自治体は何でも燃えるゴミとして捨てていいとなっているようです。そのため、まずは自治体のHPを確認しましょう!!

マニュキアの捨て方【横浜市】

横浜市の場合マニュキアは、中身を可燃ごみ、瓶は不燃ごみ、フタをプラスチック製容器包装として扱います。

横浜市は、「横浜市資源循環局」のHPを確認すると一つ一つごみの捨て方について詳しく載っています。捨てたいごみを検索するだけで調べることが出来るのでとても便利ですね!!

マニュキアの捨て方【東京都大田区】

東京都は、区や市によって捨て方が変わってきますので、あなたの住む自治体を確認しましょう!今回は東京都大田区で見ていきたいと思います。

大田区のマニキュアの捨て方は、不燃ごみとして扱われています。マニキュア以外の化粧品も、金属、ガラス、陶器のどの素材であろうと、不燃ごみとして捨てるように決まっています。

ちなみに東京都世田谷区も同じ捨て方です。きちんと回収してもらうためにも、自治体のHPなどを一度確認をすることをおすすめします。

 

使いかけマニュキアの捨て方を分かりやすくご紹介!

私の住む自治体では、横浜市のようにごみの検索システムがあるのですがそこに「マニュキア」や「ネイル」と入力しても検索結果が出てきませんでした。

そんな自治体も少なくありません。ですので、使いかけマニュキアの一般的な捨て方をご紹介します!!

使いかけマニュキアの捨て方は簡単4ステップ

中身の入った使いかけマニュキアの捨て方は簡単4ステップで完結します。

  1. ビニール袋に吸い取り紙となる新聞紙やキッチンペーパーなどを敷く

  2. 瓶を逆さにして中身を出す

  3. 風通しのよいところに一晩置いておく

  4. 袋を縛り、分別して捨てる

1.ビニール袋に吸い取り紙となる新聞紙やキッチンペーパーなどを敷く

ビニール袋と吸い取り紙を用意します。吸い取り紙は、家にある新聞紙やキッチンペーパー、古布などで代用可能です。

2.瓶をさかさまにして中身を出す

使いかけマニュキアの瓶を逆さまにし、あらかじめ用意しておいた吸い取り紙入りビニール袋へ出します。マニュキアが固まってでなくなっている場合は、少量の除光液を入れ少し振ることで中身が出やすくなります。

マニュキアを取り出す際は必ず喚起を行いながら作業しましょう!気持ち悪いと感じたら作業を一回中断する、火器の近くでは使用しないこれは必ず守ってください。

3.風通しのよいところに一晩置いておく

風通しの良いベランダなどに、使いかけのマニュキアの中身を入れたビニール袋を置き一晩ほど放置します。 そうすることで中身が固まり、臭いも追いついた状態で捨てることが出来ますよ。

4.袋を縛り、分別して捨てる

一晩放置したビニール袋の口をしっかり縛り、燃えるゴミとして捨てます。捨て方は自治体により違いますが、私の住む自治体のように詳しく載っていないところでは使いかけのマニュキアの中身を入れたビニールは燃えるゴミ。

瓶は不燃ごみ、プラスティックなどはプラ容器として捨てることをおすすめします。

 

マニュキアの捨て方を考えるタイミング

マニュキアの捨て時の判断って、難しいですよね。気に入った色だからと言ってずっととっておいたそのマニュキアも、実はもう捨て時のモノかもしれません。

捨て方を考えるタイミングは、4つの項目のどれかに当てはまったとき!一つ一つ確認していきましょう。

  1. マニュキアのはけが届かなくなった時
  2. 変色している
  3. 長期間使用していない
  4. 固まってしまった

気に入った色ほど、マニュキアのはけが届かないくらい使い倒しますよね。本当はまだまだ使いたい!そう思う気持ちは分かりますが、そうなったときはもう捨て時です。新しい色を探すいい機会と捉えましょう。

変色しているものは爪に塗っても本来の良い色は出ません。そしてそのような状態では長持ちもしませんので、思い切って処分しましょう。

毎日、毎週末のようにマニュキアを塗る方ははけが届かなくなるまで使い切ることも多いと思いますが、仕事や学校でマニュキアを日常的に塗らない方に多いのが、長期間放置したままのマニュキア。

はけも届くし、変色もしていない、まだまだ使えると思いがちですが、マニュキアにも使用目安があります。

マニュキアの寿命は未開封の場合約2〜3年、開封後は約1年です。
それ以上経過しているものに関しては、モチがよくなかったり、発色もキレイでなくなっている可能性があります。

開封した時を忘れているようなマニュキアはこの機会に処分してしまいましょう。

そして長時間使用していなかった、蓋が少し開いていたなどマニュキアの中身が固まってしまったマニュキアも捨て時が来ています。実際、除光液などを垂らすことで塊が一時的に取れることはありますが、最初のころのような状態には決して戻りません。

捨てるために除光液を入れて溶かすことはお勧めしますが、使用を続けるために除光液を使用することは避けましょう。

 

まとめ

  • マニュキアの捨て方は分解して、水洗いはしない
  • マニュキアの捨て方は自治体によって違う
  • マニュキアの捨て方は簡単4ステップでできる
  • マニュキアの捨て時は、はけが届かない、変色している、長期間使用していないや固まっている場合

マニュキアの捨て方は意外と簡単!一度やればすぐに覚えてしまいますね。自治体によってごみの捨て方に関しては厳しく決まっている場合も多いです。

必ずあなたの住む自治体のごみについて調べてから作業を行いましょう。

そして、マニュキアを使いかけのまま捨てなくて済むように、使う量に合わせて購入し、開けたら1年以内には使い切るように意識をして使っていきたいですね。

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